Morocco 星の砂漠

     モロッコ、マラケッシュから
     車で数時間・・・・

c0239412_1504559.jpg

c0239412_1522390.jpg

     遺跡を見学。

c0239412_1531989.jpg

     一部、人が住んでました。

c0239412_1551565.jpg
          
     途中でラクダに乗りかえます。

c0239412_119383.jpg
  
c0239412_120923.jpg
     
     ラクダの乗り心地は悪くない・・・・・最初はね。
     流石に長時間になると辛くなってくる。

c0239412_1211875.jpg

     砂漠のど真ん中でキャンプ。
     私を乗せてくれたラクダは左の白いラクダ。
     可愛い♪

c0239412_1474262.jpg

     ガイドの人達が夕食も作ってくれます。
     夕食の後は、エンターテイメント。

c0239412_1221980.jpg

     水を入れてきたポリタンクが楽器。
     歌の意味がわからないけど、良い感じ♪

     満天の星の下、歌声が響きます。

     当然!テントの中で寝ると思っていたら、シーツを渡されて
     ”ミンナ、外デネマス”・・・と。005.gif
     訳は未だに不明・・・

     え~~~~っ!サソリとか出ないのかしら?008.gif

     夜、風が吹き
     砂が舞って顔にかかります・・・・

     ぺっ、ぺっ!


     朝・・・・

     皆より早く目覚めた私。
     周りを見渡すと・・
     皆顔を砂から守る為、シーツを頭からすっぽり被って寝ています。
     まるで、
     砂漠に転がっているミイラみたいでした。037.gif

     その写真、撮ればよかったな~~~。021.gif

c0239412_140845.jpg



   *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*    F's 旅Note   *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
[PR]

# by fsnoteashiato | 2012-05-01 02:02 | Middle East, Africa

Cordoba, Spain

バルセロナで出会った、インド系オージーの子と
忙しくスペインを旅していました。
その時立ち寄った街、Cordoba/コルドバ.

ここで一番の目玉は ”メスキータ Mezquita ”

c0239412_0441868.jpg

メスキータ(Mezquita)は
「モスク」(ひざまずく場所)、ムスリム(回教徒)の礼拝堂の意味で、
スペインに現存する唯一の大モスク。

c0239412_047503.jpg

イスラム建築の傑作。一番奥にはメッカの方向を示すミフラーブがある

ミフラーブ (アラビア語: محراب‎ mihrāb, 聖龕(せいがん)) は、
モスクのキブラ壁(カアバの方向を示す礼拝堂内部正面の壁)に設置された窪み状の設備。
モスクにはマスジド・ハラームを例外として必ずある。
モスクはキブラに礼拝するためのものなので、
あえていうならばミフラーブがあればそれでモスクなんだそうです。

c0239412_046205.jpg

昔、
コルドバを征服したカトリック教徒に夜改造で入り口はシュロのモンを残して
全てふさがれてしまった。

c0239412_0502923.jpg

後、ウマイヤ王朝の創始者アブデラマン1世の姪を帯び
785年に建てられた教寺院13世紀キリスト教統治時代には内部にカテドラルが造られ
イスラム教徒キリスト教2つが共存する珍しい建物となった。

c0239412_0522344.jpg

私が知っているコルドバは世界で3箇所。
まず、ここスペインのCordoba。
次に今現在(2012 4月)私が住んでいるアラスカのCordova.(コルドヴァ)
そして、イリノイ州にある町、Cordova.

Cordoba と Cordova,
私の人生に、印象を残す土地の名前となりました。


     *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*    F's 旅Note   *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
[PR]

# by fsnoteashiato | 2012-04-12 00:29 | Europe

Tallin, Estonia

1998年に開催された、長野オリンピック。
姉とチャーリー(義兄)は外国人選手のヘルプをするボランティアをしました。
チャーリーの担当国は、エストニア。
それで、私が旅に出る際に、
027.gif ” ヨーロッパへ行くなら、エストニアまで行って見てきなさい! ”

c0239412_217341.png
モスクワへの旅も計画に入っていましたが、
当時ビザを取るのにモスクワで滞在するホテルの領収書が先に必要だとか
かなり複雑だったので、ロシア行きは断念!021.gif
なので、エストニアへはフィンランドのヘルシンキから船の旅。

船を下りてから
世界遺産に指定されているタリン旧市街へはバスで向かいました。

” このバスで良いのかなあ~?何処まで行けばいいのかなあ? ” 039.gif
バスの案内放送があるけど、全然意味不明;
最初のバス停で、外国人らしき人が何人か降りました。
でも、周りを見渡しても観光地っぽくない・・・
降りようかどうしようか迷っているうちにドアが閉まり、発車進行!
するとバスはさっきよりもスピードを上げて、しかもハイウエイへ・・・
周りの景色の色がだんだん抜けて、グレー一色になってゆく・・・005.gif

やっぱりさっきのバス停で降りるんだった!008.gif

仕方が無いので次にバスが止まるまでドキドキしながら待ち、
反対車線のバスに乗り換えて、戻ってきたというハプニング。042.gif
そのグレーの町並みを是非写真に収めたかったのですが、
下手に写真を撮って、逮捕されたりしないか不安で撮れませんでした;

でも” 旧ソ連を垣間見た! " って感じで、その点ではラッキーだったのかも?

やはりガイドブックや情報が何も無い旅はドキドキです。053.gif

さて、無事タリン旧市街へ入りました。

c0239412_2284095.jpg

まず向かったのは、インフォメーションセンター。
ここでようやく情報Get!
勿論スタッフは英語が話せます。
一人旅風な日本人のオジさんがいてちょっとお話しました。018.gif045.gif

c0239412_2292665.jpg

町並みが可愛くてステキ♪
(さっきバスから見た町とは大違い!)

c0239412_2321856.jpg

石畳も古い家並みも良い感じです。

c0239412_2331380.jpg

お店の看板アートが興味深い。

「太っちょマルガリータ」をバックに

c0239412_2344753.jpg

一人で自動シャッターによる記念撮影。(さみしぃ~!)

旧市街北側入り口にあるこの丸い建物が「太っちょマルガリータ」。
1529年に建てられた砲塔で、壁の厚さは4.7メートル。
砲塔として使われた後は倉庫や兵舎、また監獄として使われ、現在は海洋博物館。
ここが監獄として使われていた際、囚人の食事の世話をしていた
" 太ったおばさん、マルガリータ ” がこの名前の由来と言われているそうです。
034.gif

丸一日歩いたタリンの街。
夕方の船でヘルシンキへ帰りました。
歩きつかれた身体を、フィンランドのYHにはあるサウナ!で癒そうと思ったのに、
サウナの時間内に帰ってこれず・・・・残念!021.gif


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*    F's 旅Note   *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
[PR]

# by fsnoteashiato | 2012-04-03 01:30 | Europe

Amsterdam, Nederland アンネ・フランクの家

アムステルダムのYH(ユース・ホステル)で知り合った
女の子達と一緒に街を観光。

c0239412_322565.jpg

オランダのビール、Heineken/ハイネケンの工場見学へ行って、

c0239412_3173851.jpg

見学の最後に、ビール飲み放題!068.gif
おつまみまで出してくれて、美味しかった~016.gif
(旅人達は何時もお腹を空かせています・・)

左端の女の子は、シカゴ出身アジア(韓国かな?)系US人。
彼女が住所をくれました。
「シカゴに来たら連絡してね!」006.gif
こうして”友達の輪”が広がります。016.gif

c0239412_324448.jpg

プリンセンフラハト通り263番地
一見、普通の建物。

c0239412_3262977.jpg

でもここが
あのユダヤ系ドイツ人、フランク一家が潜行生活していた隠れ家。

この建物の後ろに離れ家。
運河に面したアムステルダムの建物にはよくある形状で「後ろの家」Achterhuis、アハターハウスと呼ぶ。
定冠詞を付けた"Het Achterhuis"はオランダ語版アンネの日記のタイトルとなった


c0239412_3292221.jpg
c0239412_3303322.jpg


c0239412_3361062.jpg

よく知られる、隠れ家に通じる本棚のドア。

c0239412_3405186.jpg

歴史の一部を、肌で感じられた日でした。


     *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*    F's 旅Note   *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
[PR]

# by fsnoteashiato | 2012-03-23 03:56 | Europe

Monaco

     その場所へ、立って見渡しただけでも豪華なMonaco.

c0239412_0591270.jpg

     家、ボート、車・・・
     目に付くもの何でもハイ・クラス。 005.gif

c0239412_103385.jpg

     こんな所にはYHや安宿などないだろうと、
     Niceから電車でDay Trip。
     バックパックの中にある数少ない衣類の中から、
     なるべく良さそうに見えるものを選んでね;

c0239412_145228.jpg

     海水まで高級ヨットに似合う綺麗さ!

c0239412_16561.jpg

     公園で、旅の疲れを癒しながらリッチな一時を味わう。

c0239412_182340.jpg

     ここのリッチな景色と空気が私へのご馳走。
     大変結構なお味でした。


     *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*   F's 旅Note    *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
[PR]

# by fsnoteashiato | 2012-03-16 01:22 | Europe