思い出の街 Kathmandu, Nepal

私のお気に入り国、ネパール連邦民主共和国 / संघीय लोकतान्त्रिक गणतन्त्र नेपाल
Nepales(ネパール人)はとっても優しくて、穏やかで、
そんな人々の中、とっても素敵な時を過ごし、思い出に残る旅が出来ました。

しかし・・・・
2015年4月25日、そして5月12日と大地震に見舞われ、大きな被害が出ています。
連日、テレビやインターネットで報じられている悲惨な映像に、酷くショックを受け、悲しみを抑えきれません。
私が宿泊したゲストハウスのスタッフは大丈夫だろうか?
Saipan で職場で一緒だった友人やそのご家族は?などと心配や不安で一杯です。

ネパールが大地震に見舞われやすいのは、地殻のぶつかり合いにより巨大なエネルギーが生まれるからだけではなく、
地下に走っている断層線の種類のためでもある。通常の断層線は地割れを起こすと空間が出来るが、
ネパールの場合は片方のプレートがもう一方のプレートに乗り上げる突き上げ断層となっている。
その結果生まれたのがヒマラヤ山脈で、約2200キロに及ぶヒマラヤ山脈に沿って断層線が延びている。
インドとユーラシアのプレートの絶え間ない衝突で、ヒマラヤ山脈は年間約1センチずつ高くなっている。
香港中文大学の地震専門家である楊宏峰博士は、今回の地震でユーラシアプレートが
約2メートル前方に押し上げられたと話す。     By THE WALL STREET JOURNAL


こんな形でネパールを振り返らなければならない事がとても残念です。

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タレジュ寺院

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シヴァ・パールヴァティー寺院

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ダルパール広場は、
カトマンズ渓谷内の3つの主要都市であるカトマンズ、パタン、バクタプルにそれぞれある王宮広場の名称で、
周辺にはチベット仏教の寺院が集中して、ネワール人の芸術家や工芸師が製作した展示品等が多く存在していたが
今回のネパール地震 で複数の寺院が深刻な被害を受けた。


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香辛料や豆類各種が所狭しと並んだ魅力的なお店や、

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衣類、民族衣装、伝統製品が並んだお店が沢山。
私をはじめとする観光客が楽しんで街を歩いていました。

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いやいや、ローカルの人達も沢山いて賑わっていました。
そうだ、こんな野菜売りの存在も思い出します。

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インド・シカラ様式の白い像

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今でもはっきり覚えているこの建物!
まず古いっ!そして全体がとっても凝った建物で印象深かったです。

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私が滞在していたゲストハウス。
そしてそのレシート。
ここのスタッフもとってもフレンドリーで優しくて、安心して滞在させていただきました。

まだ余震が心配なNepal。
どうかこれ以上被害が出ずに、一日も早く安心して休める日々が戻ります様に。

今回のネパール震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りし、
また、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
私も素敵な笑顔と時間をもらった恩返しに、少しでもサポートする気持ちを届けるべく、
募金活動に参加したいと思います。


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by fsnoteashiato | 2015-05-18 16:21 | Asia

イスタンブル、スルタンアフメト・モスク 親日国トルコ

ただ今、メインブログの" f's note @ 大韓民国" ではトルコブームです。
トルコの旅を思い出し、写真を眺めては懐かしんでいます。

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ブルーモスクの名で親しまれている、Sultanahmet Camii / スルタンアフメト・モスク
トルコのイスタンブルを代表するモスク。
世界遺産であるイスタンブルの歴史地区の歴史的建造物群のひとつです。

日本とトルコの友好の歴史をその旅の後で知りました。
おそらく、" プロジェクトX " という番組だったと思います。
その内容をupしたかったのですが、観れませんでしたので他の動画でご紹介します。



トルコでは何処の地方でも皆人がとても親切でした。
こんな歴史的背景があったとは、その時は知らず・・・・

勿論、何処の国にでも良い人がいればそうでない人もいます。
外国を旅する時は、その国を尊重し、かつ、自身の意思と行動に責任を持って歩きました。
気をつけていても知らない間にトラブルに巻き込まれてしまった友人もいました。
また生活をするとなると、様々な困難もあります。

ましてや戦争に巻き込まれることになったら不安で一杯でしょう。
この時の救助が来るまでの方々の心情は大変だったと思います。
母国の救助も期待を絶たれた瞬間など、想像を絶します。
トルコ機が日本人救助の為に飛ぶ!という時のシーンは熱いものが全身を走りました。
きっと、私が感じた熱いものをトルコ人もエルトゥールル号事故の際の
日本人による救助の話に感じていたんでしょうね。

これからも、日本とトルコの国の友情が永遠であります様に。


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by fsnoteashiato | 2014-05-10 10:34 | Asia

イスタンブール、Basilica Cistern

トルコはイスタンブールにある、バシリカ・シスタン (Basilica Cistern)
東ローマ帝国時代の6世紀頃、ユスティニアヌス1世によって建設

地下宮殿の通称で知られる、ビザンチン帝国時代から続く地下貯水池。
黒海に近い水源から19キロかけて水が運びこまれ、
ここからアヤソフィアやトプカプ宮殿などに供給されていたのだとか。

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悲しいかな、この時代はデジカメなどなく・・・ ウエスト・ポーチも時代を物語ってる・・・・・
薄暗い地下宮殿では、私のバカちょんカメラでの撮影はこれが精いっぱい!の写真;
詳しくはこちらをご参考ください。

柱は全て高さ9メートルで、4メートルおきに28本。これが12列あるので全部で336本!
柱の中には帝国内のあちこちから持ち込まれた再利用モノも含まれるなど、
特に美的効果を必要としなかったために半端な材料が用いられたそうです。

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これが見どころの一つ、メデューサの頭。
1つがこの横顔で、もう一つが逆さまの2つだけ。

メデューサ(メドゥーサ)は
ギリシア神話に登場する女の怪物。蛇の髪の毛と、覗き込むと石になるという瞳を持つ。
そのメデューサの顔が柱の土台として押さえつけられるさまは、その魔力を封じ込めるため?

かもね~。023.gif

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残念ながら私は見逃してしまったのが
☜この「涙の柱」

この模様についてはクジャクの羽根模様だという説もあれば、
トルコでよく見られる目玉モチーフ、
ナザールボンジュだという説もあります。



お友達に チェシェナザール を頂いて昨日初めてこの柱の存在を知りました。 


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by fsnoteashiato | 2014-05-05 08:42 | Asia

Türkiye, Kapadokya

二度目の日本からの逃亡・・・・・

まず行った国は、Türkiye / トルコ共和国
知識も殆どないのに、なぜか行ってみたい魅惑の国でした。

今日のUpは、首都アンカラの南東にあるアナトリア高原の火山によってできた大地、
Kapadokya / カッパドキア。
「ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群」で撮った一枚。


「妖精の煙突」と呼ばれる奇岩
下の白い部分は火山灰の凝灰岩で、上の黒いのは玄武岩なのだそう。
これはトルコの旅で特に思い出に残っています。

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前の二人は、バスの中で知り合ったそれぞれ個人旅行中の日本男子。
キッちゃんとタケちゃん
彼らのお陰でより楽しく過ごせました。

タケちゃんは現在お医者さんとして大活躍されていると思います。
キッちゃんは、今もなお世界を飛び回り、年に一、二度、フラっと連絡をくれます。
二人と再会できる日が来たら楽しいだろうな。023.gif


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by fsnoteashiato | 2014-04-29 20:00 | Asia

SRILANKA   象の入浴

「これから狩へ出発~!」

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という事ではなく・・・・f^_^;)

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象の入浴シーンの見学に来て象に乗せてもらった時の写真。
槍?を持たされて、恥ずかしかったのを思い出します。012.gif

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こんなに沢山の象を一度に見るのは初めて。

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小象が可愛い。016.gif

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象に乗せてもらった後で、お礼に背中を流してあげました。043.gif


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by fsnoteashiato | 2014-02-09 12:59 | Asia

Cambodia, Angkor Wat の夕日

久々のUp.  f^_^;)

Phnom Penh / プノンペンからボートでSiem Reap / シェムリアップに入ったのは午後。
翌日まで待ちきれず、アンコールワット遺跡区に初めて足を踏み入れ、
丘上型遺跡Phnom Bakheng / プノンバケンに来ました。
ここは夕日を見るGood Point。
この遺跡の上までは、

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とっても急で狭い石階段を上ります。
暗いと余計怖い~008.gif

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すでに沢山の旅人達がスタンバイ。
プノン・バケンからはアンコールワットなど360度見渡せます。

そして、

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綺麗な夕日。
影となったアンコールワット遺跡がとても印象的でした。


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by fsnoteashiato | 2013-03-20 12:10 | Asia